【姿勢療法・整体・カイロプラクティック

KCSセンターたかの施術院

〒606-8103 京都市左京区高野西開町48-2
【イズミヤ高野店、洛北スクエアより徒歩1分】

0120-70-6614

(※フリーコール圏外からは075-706-6614

営業時間
10:00〜20:00
休業日
火曜・金曜・日曜

リウマチ(関節リウマチ)について

もし関節リウマチを疑ったら

 

手が腫れて痛い。

 

もしかしたらリウマチかも?と思ったら、

まずは出来るだけ早く医療機関に受診して下さい。

 

なぜなら、驚かす訳ではありませんが、一度変形した関節は二度と元に戻りませんから。

 

そして、現在は良い薬があるので早めの受診で昔のように変形することなく

痛みや苦痛も抑えられるのです。

 

 

良い姿勢で荷重負担軽減を目指すことが大切!

 

関節リウマチは全身の関節に及びます。

 

関節リウマチは、リウマチという病気が関節を変形させてゆきます。

 

一方、通常の変形性関節症は、加齢や体重、身体の使い方などによる力学的負担により起こります。

 

そのため、関節リウマチをお持ちの方は、特に体重がかかる荷重関節に、負担が重なってさらなる変形が進みやすいです。

 

そのため、良い姿勢によって、その負担を減らすことも大切です。

 

姿勢療法は、関節リウマチ自体には対処できませんが、姿勢という面からお手伝いが出来ます。

 

関節リウマチが発症しやすいところ

関節リウマチとは?

 

 

関節リウマチは、自分の免疫が自分の関節を攻撃する病気です。

 

【なぜそういうことが起こるのか?

それは、免疫の異常です。

本来、自分を守るべき免疫が異常になって、自分を自分ではないと間違って、攻撃してしまうからです。これを自己免疫性疾患と呼ばれています。

その結果、攻撃された関節は、破壊・変形に至ってゆくの関節リウマチです。

(※自分の免疫が上手く機能していないので自己免疫性疾患と呼ばれています。)

 

 

【どういう人がなるのか

女性の方が男性より3~4倍なりやすいです。

30代~50代の女性をピークに、10代や80代まで幅広く発症します。

 

 

 

 

お薬以外でやることは?

 

以前と違って、リウマチになっても
専門の医療機関で早期に治療を受け
られたら、変形が抑えられ、普通の
生活が送れます。

これは画期的に素晴らしいことです。

とにかく、関節の変形が少なければ、
痛みなくスムーズに広い範囲で身体
を動かすことができます。

 

適切なケアと日常生活

ただし、完全に治った訳ではありません。

適切なケアと身体に負担がかりにくい
日常生活を送ることが大切です。

また、ある程度変形のある方は、変形の
レベルによって様々違いますが、その影
響を受けにくい環境や生活を送ることが
大切です。

 

 

日常で身体を伸ばし
元気にストレス解消

 

日常生活で具体的に大切なこと

 

 

  • 食事
  • 運動(朝のこわばり改善体操)
  • 睡眠
  • 無理をしない
  • ストレスや疲れをためない
  • 重たいものを持たない
  • ビンやペットボトルの蓋は他人か器具で
  • 姿勢
  • 身体の使い方の練習

 

食事と運動は筋肉や骨、体力の衰えを防ぎ、
かつ体重管理に大切です。
朝のこわばり改善体操なども一日のスター
トを良いものにしてくれます。

疲れやすいので、無理をしないことです。
少し、しんどいと感じたら、休むことです。

ストレスや心理的負担は自己免疫機能に
よくありませんので、上手に解消が大切。

重たいものは極力避けてください。
関節が脆弱なので、負担が来やすいです。
また、腰痛などが加わると大変です。

ビンの蓋やペットボトルのキャップは
まずそういった商品を買わない。もし、
必要なものなら自分で開けず、また手
を傷めない器具を使うことも大切です。

身体の各関節や筋肉一番負担がかから
ないのが良い姿勢です。そのため、疲
れにくく、力がみなぎりやすく、バラ
ンスも良い身体であり、
日常生活が楽
になるだけでなく、変形予防や転倒防
などに役立ちます。

さらに、良い姿勢の下で、適切な身体
の使い方を学ぶことで、身体の負担軽
減になります。
例えば、特に高齢になってくると手す
りや杖の使い方が大切です。また、安
全で負担のかかりにくい階段の上がり
方や降り方などを知ることも大切です。


 

 

 

関節リウマチでは姿勢も大切!

手は、歩行や階段で、杖や手すりで体を支える役割を果たす

 

●良い姿勢で負担を減らす

地球上には重力があります。

バランスの取れた良い姿勢は、その重力負担が最大限少なくなるようデザインされています。

まさに自然の力です。

リウマチに罹患している関節は、柔らかく弱く変形しやすくなっており、重力負担により、早く潰れてゆくなど、劣化しやすい関節です。

良い姿勢に調整することで、荷重負担を減らすし、変形の進行を低減させることが可能です。

 

●バランス悪化予防

姿勢が悪くなるとバランスが悪くなります。

そうなると階段や通路には手すり、手すりがない所では杖や押し車などの手を借りることも必要となっていきます。

関節リウマチは手から始まることが多く、体重をかけることにより痛みが増して、日常生活で一番よく使う手が使いにくくなってゆきます。

良い姿勢ではバランスを改善させることも大切です。

 

●転倒予防

また、バランスが悪いことは転倒につながりやすいです。

関節リウマチの方にとって、転倒による大きな衝撃や負担は関節の悪化につながります。

また、転倒が気になると外出や日常でも身体を動かす機会が減り筋力低下などにつながります。

 

関節リウマチと姿勢は、一見関係が無いようにみえますが、結構大切な関係性があります。

 

関節リウマチで姿勢や身体のバランスで気になる方は、ご相談ください。

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