【姿勢療法・整体・カイロプラクティック】
KCSセンターたかの施術院
〒606-8103 京都市左京区高野西開町48-2
【イズミヤ高野店、洛北スクエアより徒歩1分】
(※フリーコール圏外からは075-706-6614)
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
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| 休業日 | 火曜・金曜・日曜 |
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●姿勢プリントは側面・前面・後面
の3方向から姿勢を評価します。
姿勢プリントとは?
AIを用いた科学的な姿勢の検査です。
※この検査システムは、北米・カナダの大学や研究機関、カイロのクリニックなどで使用されるレベルの検査です。(※海外の商品名はBioprint)
何が分かるのか?
「あなたの姿勢が、本来よりどこがどのぐらい変位しているかを知ることが出来る検査です。」
姿勢改善する上で「どこを戻せばいいか」といった姿勢調整の答えが示され、明確な指標となります。
従来の視診(見た目で判断)は
通常、姿勢の検査といえば視診だけのお店が多いです。
例えば、「右肩が結構高いですね」「少し猫背かな」「反り腰が少し強めですね」など見た人で判断するといった、あくまで主観的な評価を行います。
視診は、直接会話しながらダイレクトにお身体の状態を評価でき、加えて動きを含めて検査でき(動診)、とても重要で有用な検査です。
その上で、視診には欠点があります。
それは、検査する人の感覚、熟練や勘などの主観的要素が大きいことです。
例えば「右肩が左に比べ高かったですが、3か月後にはほぼ一緒になりました」と視診で判断されたときに、「本当にそうなの?」と問われても「私の見立てでそう感じました」としか言いようがなく、明確な根拠を示すことが出来ません。
その欠点を補うのが客観的な検査
科学的な評価をするには、だれがやってもだれが見ても同じ答えが画像や数字で根拠を示せる客観的な情報が必要です。
姿勢プリントは【客観的な姿勢検査】
姿勢プリントは、検査を行う人が変わっても、だれが検査結果を見ても、同じ結果が得られる客観的な検査です。(※但し検査を行う術者はトレーニングが必要)
写真による評価と同時に、姿勢の変位を【数値】や【角度】で表します。
例えば、「頭の中心が3.2cm前に出ている」「右肩が2.5度上がっている」「骨盤角度が5.6度に減少している」などの事実を数字で表す客観的なデータです。
姿勢プリントと視診が合わさることで信頼性UP
客観的な姿勢プリントと主観的な視診とが合わさることで、姿勢的な様々な要因を広くカバーでき、全体として姿勢評価の信頼性が上がります。
3か月ごとの姿勢評価
また、3か月後ごとの姿勢の比較評価など、期間が開くと、「以前とどう違うか」といった評価は、人の感覚だけでは基本的に困難です。
特に、もともと軽微な変位の方や微妙な変化の場合はより顕著です。
一方、姿勢プリントは、あまり姿勢が悪くない軽微な変位であっても、姿勢改善がほんの少し行われた軽微な変化でも捉えることが可能です。(※軽微な変化の例→)
さらに、実際、年単位で長期にわたって評価をしてゆくことも可能です。
原因検索や見逃し予防
姿勢療法では、お身体のお悩みの原因を、姿勢的な原因がらチェックして行きます。その時、姿勢プリントは強力な支援ツールとなります。
それは同時に見逃がし予防につながります。例えば、足首の変化。姿勢プリントは全身を評価できるので「足首の変位」も数値化しています。患者様に足に症状が無く、ご本人にも悪くなっている意識もない場合、訴えることもありません。そのため、視診で見た目だけの評価だけでは見逃される可能性があります。しかし、こんな時姿勢プリントは強い力を発揮します。
姿勢プリントは必要不可欠
検査レベルの高さが、姿勢的な見立てのレベルに直結し、お悩みの解決の結果にもつながります。
このように、高いレベルで姿勢をしっかり評価が可能な姿勢プリントは、姿勢を専門としている分野、とりわけ姿勢療法には必要不可欠です。
さらに、この姿勢プリントは、日本国内においてKCSセンターのみで受けることが可能となっております。
※姿勢プリントはカナダのBIOTNIX社より提供されています。(※海外での商品名はBioPrint)
「姿勢プリントを受けたい」、「実際、姿勢を見てもらいたい」とご希望の方、さらに「もっと姿勢の知識をつけたい」方なども、ぜひ当院や全国にあるお近くのKCSセンター(下記リンクをクリック)にお越し下さい。
※以下の患者様の画像およびデータは、患者様ご本人のご了承を得て掲載いたしております。
20代男性 大学生
主訴:腰痛・恥骨結合炎
この患者様は、日ごろからバスケットボール部で激しい運動をしておられました。
ハードな練習にも耐えられるお身体なので基本は健康で、姿勢もそれ程悪くなかった。(初診時の姿勢プリント)
数か月後、腰痛は解消、恥骨結合炎は緩和しました。その時の姿勢プリントを最初と比較すると、若干の姿勢改善がみられています。もともとそれ程悪くなかったのでその変化は少なかったのです。
こういった姿勢の変化が少ない時もとらえること可能なのが姿勢プリントのメリットです。
姿勢プリントを提供しているBIOTNIX社のWebサイトからの説明のご紹介。
●姿勢プリント(Biotonix) は、人工知能の最新の進歩に基づいて、クイーンズ大学、マギル大学、スタンフォード大学などの主要大学と協力して開発された先見的なツールです。
●最先端のテクノロジーと巨大なデータベースのおかげで、Biotonix プログラムは画像を分析し、350 万を超える潜在的な姿勢の変位を検出できます。
●日本国内で、こういったエビデンスのある姿勢プリントを受けられるのは、現在、全国のKCSセンターのみです。
(※全国のKCSセンター検索)
Bioprintを用いた研究をご紹介。
●姿勢と性格分類、痛みの関係性の論文
Intricate Correlation between
Body Posture, Personality Trait
and Incidence of Body Pain
サンディエゴ総合大学(アメリカ)
とマギル大学(カナダ)の研究
この研究でbiopintによる性格特性は
(全員カナダのフランス人、男女50人ずつ)
| 理想的 → 外交的性格 平背 → 内向的性格 |
※一般に日本では猫背は内向的ですが
カナダでは外交的となるようです。
痛みは、理想的な姿勢が一番少なく、
その他の姿勢は痛みが出やすい結果。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 午前 | × | ○ | × | ○ | ○ | × | 〇 |
| 午後 | × | ○ | × | ○ | ○ | × | 〇 |
※営業時間は10:00~20:00
(火金 開院日あり)