カイロプラクティック・姿勢療法
KCSセンターたかの施術院
〒606-8103 京都市左京区高野西開町48-2
【イズミヤ高野店、洛北スクエアより徒歩1分】
(※フリーコール圏外からは075-706-6614)
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
|---|
| 休業日 | 火曜・金曜・日曜 |
|---|
図の、薄黄色が神経の通ている脊柱管のスペース。その中の、黒い縦線部分が後縦靭帯の骨化を示しています。
首の後縦靭帯骨化症について、エビデンスを基に、
分かりやすくお伝えいたします。
靭帯骨化は、背骨の中の『靭帯』が、石灰化
といって『骨』に変わってしまう病気です。
加齢とともに分厚くなってゆきます。
2.何が問題?
背骨の中には神経の入っているトンネルがあります。
そのトンネルの名前は「脊柱管」です。
靭帯が骨になっても薄い間は心配は少ないです。
しかし、だんだん分厚くなって脊柱管の幅の50%以上
に達すると神経が圧迫され症状が出てきます。
3. どんな症状?
初期は首や肩の違和感から始まることが多いですが、進行
すると以下のようなサインが現れます。
手の症状: 手先がしびれる、ボタンが掛けにくい、
お箸が使いにくい。
足の症状: 足がもつれる、階段の上り下りが怖い、
ふらつく。
感覚の異常: 足の裏がふわふわする(砂利の上を
歩いているような感覚)。
この病気で最も注意が必要なのは、首への衝撃です。
進行しいる方の多くは高齢の方が多いので、具体的には
「転倒」です。
この病気が進行して、神経の通るスペースが狭くなって
いると、転んで首を少しひねったり、頭をぶつけたりし
た拍子に、一気に強い麻痺が出てしまうことがあります。
家の中の段差をなくす
急激に首を回したり、後ろに反らしたりしない
階段では手すりを使う
これらを意識するだけで、大きな事故を防ぐことができます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | × | ○ | × | ○ | ○ | × | 〇 |
| 午後 | × | ○ | × | ○ | ○ | × | 〇 |
※営業時間は10:00~20:00
(火金 開院日あり)